冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
Top 冷房病の予防法 ; > 冷房の賢い使い方

冷房の賢い使い方

冷房病の予防には、冷房で体を冷やし過ぎないことが大切です。

最近では、夏であれば熱帯夜が続くことが当たり前のようになっていますよね。
夜寝る時も、冷房なしではちょっと寝れません。


昔なら、夜になると涼しくなったし、明け方では肌寒くなることもよくありました。
窓を開ければ涼しい良い風が入ってきたし、開けていても安心でした。

しかしこの頃では、窓を開けたまま寝ることは怖いですよね。
といっても、開けても熱風が入ってきますから意味がありませんが。^^;


冷房病の予防するには、体の抵抗力を低下しないように気をつける必要があります。
そのためには、睡眠を十分とることが大切になります。
かといって、冷房をつけたままでは体が冷えてしまいますしね。

そうしたもんでしょう?
というわけでここでは、上手に冷房を使って快適な睡眠をとるようようを紹介します。


まず、設定温度は28℃くらいにします。
設定温度を低くしてしまうと体が冷えてしまいますから、これ以下にしないようにしてください。

そして、冷房の冷たい空気を拡散するために扇風機を併用します。
ここで注意があります。
扇風機の風は、絶対に体に当たらないようにしてくださいね。
これ重要ですよ!

どうですか?
思ったよりも涼しく感じませんか?


28℃設定で扇風機を使わないと体の表面温度は上昇していきます。
しかし、同じ設定温度でも、扇風機を使うことで体の表面温度はわずかですが低下します。

ただし、冷房を付けっ放しにしていては、朝方冷えてきてしまいますjから注意してください。
冷房は、2時間を目安にタイマーをかけるといいでしょう。


不十分な睡眠は、自律神経の異常をきたしやすくなります。

寝苦しいと眠れない→眠れないから冷房を入れる→冷房を入れると冷える→冷えるから冷房を消す→冷房を消すと暑くて寝苦しい

という悪循環に陥ってしまいます。


そうなると、

寝苦しくて眠りが浅くなる→睡眠不足になる→自律神経の働きに異常をきたしやすい状態になる→自律神経に異常をきたすと冷房病なる


どうですか?
冷房病にとって、睡眠が大切だということがわかっていただけましたか?

冷房と扇風機を上手に使い、冷房病を予防しましょう。
片頭痛の原因と対策 末端冷え性克服 肩こり解消法 足ツボマッサージの効果的なやり方 スキンケアで肌美人
 
Copyright (C) 2008 冷房病の予防法 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。