冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
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冷房病は室温と外気の温度差

冷房病の原因は部屋の温度と外の温度との差が原因で起こります。

冷房病とは単なる冷えではありません。
冷房病は温度差に適応することができずに起こる自律神経異常なのです。


「部屋の温度設定は28℃にしましょう」などと言われていますが、28℃設定であれば冷房病にならないのでしょうか?
というと、そういうことではありません。

これはもともと、冷房病のために設定された温度ではありません。
省エネのための設定ですからね。^^;
ただ、設定温度を高くすることは冷房病の予防にもつながりますので、できるだけ低く設定しないようには心がけましょうね。


最近では、35℃を超える猛暑日も珍しくありません。
そんな中で28℃設定では、すでに7℃の温度差がありますよね。

自律神経が適応できる温度差は5℃以内といわれています。
外が35℃であれば、冷房病を防ぐには30℃の部屋にいることが良いということになりますよね。
でも実際には、28℃設定でも暑く感じるのに、30℃の部屋になんかいられませんよね。

というわけですから、5℃以内というのは理想で、実際には28℃設定が限界でしょうね。


だから、28℃設定でも猛暑日に屋内外を頻繁に出入りすれば、冷房病になる可能性は高くなるわけです。
安心といえないけど、なるべく5℃以内を目指すというくらいしかしょうがないでしょうね。

というわけで、できれば手軽に脱ぎ気できるようなカーデガンやスカーフなどを持ち歩き、上手に調節する必要が出てくるわけです。
ちょっとした気遣いで冷房病にある可能性がぐっと減ってきます。

冷房病は温度差なんだ、という認識を持っていただいて、どこへ行ってもその温度差を減らすようなことに気をつけたいものですね。
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