冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
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冷房病は自律神経の異常

冷房病の本当の原因をご存知ですか?
冷房病は単なる冷えだけではありません。
冷房病は自律神経の異常から起こる症状なのです。


自律神経における体の体温調節は、5℃以内であれば調節することができます。
逆に言うと、5℃以上の温度差のあるところを行き来すると、自律神経に異常をきたす危険があるということです。

この調節機能は、子供にはあまり備わっておらず、お年寄りは衰えています。
冷房病というと女性の方を思い浮かべやすいですが、女性だけでなく子供やお年寄りも冷房病にかかりやすいんですね。

ただ、男性の方でも冷房病にかかる可能性は十分あります。
冷房病は単なる冷えではありません。
先ほども書いたように「自律神経異常」なんですね。

つまり、寒さをあまり感じてなくても冷房病になる可能性があるということです。
特に暑い外と涼しい室内を行き来することの多い方、寒いところと暑いところを繰り返すことで、温度に対応する自律神経に異常をきたす可能性が高いということになります。

最近の夏では、35℃を超える猛暑日も珍しくありませんからね。
そうなば、5℃以上の温度差は避けられませんよね。


「自分は暑がりだから大丈夫!」なんて思っている人こそ注意が必要ですよ。

冷えの自覚があれば、その対策をするのでいいですが、自覚のない暑がりの人は無防備です。
というか、自分で自分を危険にさらすくらい部屋を冷やします。
これでは、冷房病にかかる可能性が高くなってしまいます。


暑がりの人で体の「だるさ」が抜けないなんて方は、もしかしたら冷房病かもしれませんよ。
そんな方で、1年中「だるい」症状が取れない慢性疲労症候群になっている方もいます。
その原因は、もしかしたら自律神経異常による冷房病からのものかもしれません。
思い当たる場合は、一度専門の医師に診てもらうといいでしょう。
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