冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
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冷房病にかかりやすい人

冷房病にかかりやすい人とそうでない人がいます。
いつも冷房の設定温度を気にして、こまめに調節している人もいれば、ギンギンに冷やしても団扇で煽いでいるような人もいますよね。

同じ会社のなかでも、そういった人が同じ部屋にいるとお互いに大変ですよね。
どちらも悪気はないのですが、設定温度の奪い合い?なんてこともよく聞きますしね。^^;


では、どういった方が冷房病にかかりやすいんでしょうか?
これはズバリ、「自分で体温調節が難しい人」ということになります。

一般に女性が多いと思いがちですが、実際には女性だけが冷房病にかかりやすいわけではありません。
もちろん女性も冷房病には気をつけなくてはいけないのですが、必ずしも女性だからというだけではありません。


では、「体温調節が難しい人」というのは、どんな人のことなんでしょう?
この体温を調節する機能のことを生体恒常性と言います。
体を常に一定に保つという意味ですね。
この機能が備わってない人ということになります。

この体温を調節する機能が弱いのは、小さい子供やお年寄りになります。
子供の場合まだ機能が十分に発達しておらず、お年寄りの場合はこの機能が衰えたということになります。

赤ちゃんが、暑いと顔を真っ赤にしてグズッたり、お年寄りが暑さで具合が悪くなるなんてことも多いですよね。
ですから、子どもとお年寄りは熱中症にもかかりやすいし、冷房病にも弱いということになります。


女性の場合、一般に寒さに弱い方が多いですが、体温を蓄積、産生しやすいガッチリした体格の方では、寒がりではないこともあります。
逆に、体格が良くても体の調子の悪い、体の代謝の悪い方は寒く感じやすいです。

つまり、男性や筋肉質の人、また体の代謝の良い人が冷房病になりにくく、その逆の女性、子供、お年寄りが「体温調節が難しい人」で冷房病にかかりやすい人ということになります。


ただ、男性の方でもいくら暑く感じていても、冷房病にかかる可能性はあります。
冷房病は単に冷えだけでなく、温度差における自律神経異常によっておこりますので、暑くても「だるい」なんて症状が出たら冷房病かもしれません。

暑く感じていたとしても、設定温度を低く設定しすぎると冷房病になう可能性もあります。
ですから、自分が感じる体感温度だけでなく、温度計を見て調節するようにして、冷房病の予防を心がけてくださいね。
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