冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
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なぜ、女性や子供が冷房病かかりやすいの?

冷房が嫌いな女性って多いですよね。
男性の方は暑がりで、女性の方が寒がり。そんなカップルが部屋の温度や車の設定温度でもめることもありますよね。

でも、なんで女性の方のほうが冷房に弱いんでしょうね。
不思議ですよね。
ここでは、冷房病にかかりやすい女性や子供がなぜ寒さに弱いのか、ということについて見ていきます。


基本的に、男性と女性では筋肉量が違います。
これはスポーツの選手を見ても明らかですよね。

男の方は筋肉が多いので、熱を産生する量が女性の方に比べ圧倒的に多いのです。
そして女性や子供の筋肉量は少ないですから、寒さに弱いということになります。

また、同じ男性でも筋肉質の人の方が、そうでない人よりも寒さには強いということになります。
そして同じ理由で、筋肉の量が減ってくるお年寄りの方も寒さに弱くなるということです。


さらに、子供の場合は、体温を調節する機能がまだ調ってません。
生体恒常性と言いますが、体を一定の状態に保つという意味ですね。
これが十分に備わってません。

人間は恒温動物といわれていますが、子供にはまだその機能が整ってないんですね。

ですから、小さいお子さんの場合には、親が周りの温度の合わせてよく脱ぎ着をさせて体温調節を調節してあげないと、体の調子を崩してしまうんですね。


男性の方はこの辺を理解してあげて、女性や子供にやさしい環境づくりをしてほしいものです。

男性の方は薄着にしたり、また扇風機や団扇を使ったり、また女性の方は一枚多く羽織ったり、ちょっとした工夫でお互いの居心地のいい環境を作ることができます。

「男女の温度差は夫婦仲にも影響する」なんてことも言われています。
ちょっとした気遣いで、かなり違ってきますよ。^^
気をつけてみてくださいね。
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