冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
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冷房と夫婦の温度差

冷房病とはちょっと違いますが、冷房病に間接的にかかわる話をしますね。
それは、夫婦のそれぞれの好みの温度についてです。
ここでは、夫婦の温度差について見ていきます。

夫婦の温度差というと、2人の関係についての温度差のように思うかもしれませんが、そういう意味ではありません。^^;
冷房病についてですから、もちろん部屋の温度についてです。


夫婦の場合、必然的に同じ部屋で過ごすことが多くなりますよね。
でも、実際には夫婦で同じ温度設定を好むのことは稀です。
ほとんどの場合、男性が低く、女性が高い温度設定を好みます。

女性の方が冷えやすいですからね。


人によっては、この温度設定が「夫婦仲を決める」とまで言っている方もいるくらいですからね。
それだけ重要な問題なのでしょう。
外では、電車や会社、スーパーなど、自分では変えられない環境で耐えているのですから、家にいる時くらいは自分の過ごしやすい設定温度にしたいですよね。

でも実際には、温度の取り合い?になっている夫婦も多いようです。
夫婦の関係は、金銭感覚と食の好み、そして温度が大切だと言っている人がいましたが、まさにそうですね。


自宅の温度、特にリビングや寝室など夫婦で過ごす様な場所は、お互いのことを気遣い、夫は気分が悪くならない程度、妻は1枚カーデガンなどを羽織って、好みの間を取るくらいに譲り合いがあうのが夫婦うまくいくコツではないでしょうか?

「余計なお世話だよ!」という声が聞こえてきそうなので、この辺でやめときますね。^^;

とはいっても、どちらかがすごく我慢をして、熱中症や冷房病など極端な状況にならないようには気を付けてくださいね。
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