冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
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冷える!

冷房病の一番の原因と言えば、体が冷えるということですよね。
冷房で部屋の空気を冷やすと、体の体温が奪われ冷えてきます。
そして、外気温のとの温度差によって冷房病をひきおこします。

しかし、同じ冷えでもちょっとした工夫で、体への影響を減らすことができます。


人間の体は、昔から「頭寒足熱が良い」とされています。
頭は涼しく、足元を温かくするというのが体にとって良いのです。
それがうまくできないと、「冷えのぼせ」といった状態になってしまいます。

夏の冷房の中にいる時がそうですよね。

夏に冷房をかけると暑い部屋に冷風が出てきます。
すると冷たい空気は下にさがり、熱い空気は上に上ります。
つまり、部屋の中は「上が熱くて下が寒い」という状態です。
「頭寒足熱」の逆ですね。^^;


これが、体調を悪くする原因の一つです。

秋や冬では、部屋全体が冷やされていますので、室温が下がってもさほど体には堪えません。
しかし、夏の冷房では狭い部屋の中だけで温度差がありますから体に無理がかかるんですね。

だって、大きいホールのようなところでは、冷房が入っていても気持ち良く感じませんか?
もちろん外気との温度差がありますから、必ずしも体に良いとは言いませんが、狭い部屋で冷房を入れるより体に優しいのです。


冷房病は、外気との温度差でなるといわれています。
しかし、直接的に体を冷やすことがダイレクトに体にダメージを与えることになるんですね。

つまり部屋で冷房をかけると、顔や頭が熱く感じるので部屋の温度を下げてしまい、実際には足元を冷やしてしまうということになります。
ですから、冷房病の予防のためには、空気を扇風機などでよく拡散して部屋の中の温度のムラをなくすように心掛けることが大切だということです。

ただし、体には直接風が当たらないように気を付けてくださいね。
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