冷房病を克服しよう!
冷房病っていやですよね。今はどこへ行っても冷房が効いています。自分ではなかなか調節できないこともありますが、ちょっとした工夫で冷房病を乗り切ることができます。頭痛や肩こり、体のだるさや胃腸障害、冷房病になると辛いですよね。風邪でもないのに体が重いし、仕事や勉強にも支障をきたします。ひどくなると慢性化して一年中引きずってしまうことさえあります。きちんとした対策をすることで冷房病は防ぐことができます。このサイトでは冷房病の予防法を紹介していますので、ぜひ冷房病から解放されてくださいね。
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冷房とドライの違い

冷房とドライの違いって知ってますか?
「そんなの知ってるよ!」って思っている方も多いと思います。

でも、けっこう勘違いされてる方が多いのも事実です。^^;
ドライが単なる弱冷房だってことも知ってましたか?

冷房は温度の調節、ドライは湿度の調節。
こう思っていませんでしたか?
ほとんどの方が、このように理解しているようです。

私もそう思ってましたが。^^;
でも、実は違うんです。


湿度をとるためには、冷房機能で湿気を取らなければならないそうです。
ですから、ドライといっても結局は空気を冷やすことになります。

でも、冷房のように冷やしたくない方がドライを使うので、結果として弱冷房という形になるんだそうです。
冷房の設備業界の方に取ったら常識だそうですよ。^^;

でも、我々一般人には、湿度だけを調節してくれるもんだと勘違いしちゃいますよねぇ。
ということで、再熱式の除湿機能を持ったエアコンも最近ではあるんだそうです。

ただ、この再熱機能があるものは、上位機種なのでちょっとお値段の方が張りますが・・・。


つまり、「冷房だと体に悪いからドライにしとこう」なんて思っていたのが、単なる弱冷房だったなんてちょっとショックですよね。

ま、弱いわけですから普通につけるよりは良いんでしょうけど、本当に体のことを考えるのでしたらドライ運転に再熱機能があるものを選んだほうがいいようですね。

いずれにしても、設定温度を低くしてしまっては冷房病の危険性が高くなりますので、外気温とのことを考え、十分注意して調節してくださいね。
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